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by a-tekichi
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カテゴリ:読書感想部( 33 )



河合準雄さんの本を読んでます。
学生の頃、けっこ~読んだつもりでしたが
今の年になって読むと、また新たな発見が多く
読み手の、背景が変わると捉え方も変わるんだなぁ~と実感しております。

河合準雄さんは、難しい心理の捉え方を
一般人にも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
もちろん、あったことはありませんが
きっと優しいひとだったのだなぁ~と思います。

ヒトの捉え方を一元的にしない。
二方面から考えなさいと河合先生はおっしゃる。
そうしないとヒトを3次元的に捉えることができないと
すんげ~~的を得てるなぁ~と思いますた。

一度、読んでいるはずなのですが、全然新しく読めます。
学生の当時は、全然、頭と心に響いて無かったと思われます。

もしかしたら、心理学系の本を読み直すと
新発見が続くのかな??なんて思いはじめました。。


今後も、心理系の本を、続々読んでみたいところです。



by a-tekichi | 2017-10-03 18:23 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

中川学さんが描いた「探さないでください」を読みました。

「くも漫」でブレイクした中川さん。
失踪という過去を思い出して
失踪したときと同じルートで旅をするという話。

うまくいかないヒト。
その心情を上手に描いてます。
共感が持てましたデス。

by a-tekichi | 2017-06-12 19:12 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

本を読みました(*´∀`)。


イラスト入りで読みやすそうで
本屋の展示スペースにあったので
ちょっとイイお値段ですが、買っちゃいました。


本を読みました(*´∀`)。


イラスト入りで読みやすそうで
コンビニに、あったりしたので
イイお値段ですが、買っちゃいました。


どちらも、分かりやすくて、話が的を得てました。
お値段が高いですが、GET感がありましたデスYO。

仕事の肥やしになるぜよ~\(^o^)/。






by a-tekichi | 2017-04-18 19:01 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

時計屋の息子


NHKのラジオ文芸館。
「時計屋の息子」がおもしろかったYo。
オチがこれってアリかいな。と思ったです。

宮本輝さんは躁鬱で、ソウのときに小説を書くんだ。
と、高校の時の国語の先生が言っていた。。。。

ほじくっみても面白うそうだわ。






by a-tekichi | 2017-04-15 21:26 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

働き方のスリム化をいかに行うか??
ちゅうことで、本を多々読み漁っているが
今回は、駒崎弘樹さんが書いた「働き方革命」(ちくま新書)を読みました。

モーレツに働いた著者が、いかに方向転換を図り
新たな働き方を実践できるようになったか、、、が書かれております。

方向転換した本人が書いているからって、とっても説得力がある。
かつ、仕事の効率化を、どのように考えて捉えて実践したか。実に詳しく書いてある。

「働く」っていうことは、会社で働いてお金を稼ぐだけを指すんじゃないんだと
家庭で働く、地域で働く、他の人のためになることする。それが「働く」ことである…と。

筆者が定義する「働く」は、なるほどと思いましたデス。。

いい本読んだわ♪







by a-tekichi | 2017-04-07 16:50 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

労動時間革命


労働時間について考えています。

組合の執行委員長ってこともあるけれども
「時間外を減らせ」という施設側の言い分を、冷静に考えてたいと思ったのでした。

職員人数が減っている。
ヒトが減っているのにもかかわらず、仕事が増えている。
時間外が増えるのは、あたりまえじぇねぇ~か馬鹿野郎。
と言いたい気持ちは山々であるが
ここは冷静に考えて、未来への答えを出すために本を読んでます。

まんず読んだ一冊が、小室淑恵さんが書いた「労働時間革命」であります。

ほほう。と思ったのが、「ヒトが減っているのにもかかわらず、仕事が増えている。」
という状況に置かれているのは、何も我が社だけの話ではなく
労働者人口が減っている日本全体の問題である。という点。

労働者人口がワンサとあった昭和の時代とは違い
今は、少子高齢化で、労働人口者数は減り、介護を必要とする老齢者が増えている時代。
昭和と同じ働き方をしていては、日本全体が沈みますよ…と。

時間をかけてでも成果を出すことが求められた時代は終わり
単位時間内にどれだけ成果を出したかが評価される時代であると…。

なかなか勉強になります。

まだまだ、読み進んで考えてみたいところであります(・∀・)。



by a-tekichi | 2017-03-21 17:54 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

いつも2月になると思い出すことがある。
「あさま山荘」の事件だ。
加えて、連合赤軍の一連の同志殺しだ。

あさま山荘事件及び連合赤軍を扱った書物
映画、当時の記録などは、ほとんど観た。

元連合赤軍のメンバーである植垣康博さんが
以前にインタビューかなんかで
もっとも連合赤軍の様子を正しく表現しているのは
山本直樹さんが描いた漫画「レッド」だと言っていた記憶がある。

そんなことを、フト思い出して
今、山本直樹さんが描いた「レッド」を読んでます。

読み進んだんだけどもね、2名が殺害されたところで
なんか救いようが無くて読みきれない気分になってしまった…。
ワシも歳をとったのかなぁ。。

救いようのないことに嫌気が差すのも人間。
救いようのない事ができてしまうのも人間。

ヒトってホント、わからねぇ~なぁ~(´・ω・`)。



by a-tekichi | 2017-02-13 17:32 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

漫画を読みました。
田中圭一さんが描いた「うつヌケ」です。

うつ病から抜け出した人=うつヌケしたヒトの話が、楽しい漫画で描かれています。
田中圭一といえば、お下品&下ネタ&パクリネタで、なかなか愉快な漫画を描いている方ですが
あの、田中圭一さんも、うつ病であったとは…。正直、驚きましたわん。

うつ病の漫画としては、「ツレがうつになりまして」が有名ですが
ワタクシも読んだことがあり、うつを理解するには、格好の漫画だと思いました。
そして、この「うつヌケ」も、
なかなか、いい内容に仕上がっていますデスよ。

うつを経験したヒトの話ですからね
やっぱり、現実味があってリアルです。
だからって、ヒジョーに説得力がある。。。

田中氏は、お下品&エロ&パクリだけじゃなかったんですわ…^^;)。
いい漫画でしたYo。。。




by a-tekichi | 2017-02-02 18:17 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

漫画を読みました。
永田カビさんが描かれた

なかなかセンセーショナルな題名ですが
人が抱く「さびしさ」というものを、ヒジョ~に事細かく上手に描いていると思いますた。

自分自身は、(´・ω・`)<あ~さびしぃなぁ~。
と思うことが、あまり多くはないので
イマイチ、その感覚というのがピンとこなかったのですが
漫画で、なんとなくではありますが、感じられたような気がします。。。

なんで、ワシは、寂しさをあまり感じなくなったんだろうか?
寂しさを感じやすい人とワシ、、、何がどう自分と違うのか?
この謎はまだ明確な答えを見いだせておりませぬ。

「さびしさ」が沸き立つ源。
その源泉を見つけられれば、いいのですがね。
なかなか見つられないものですわな。

「寂しさの源泉探し」。
これ、探求のテーマとして面白そうだな。。




by a-tekichi | 2017-02-01 17:00 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

中学生のころに、曽野綾子さんの「太郎物語」を読みました。
「あの本が自分の生き方に多大な影響を与えている」とまでは言いませんが
(*・Д・*)<なんで高校に行くんだろう?なんで大学に行くんだろう?という漠然な疑問に
とある答えを出してくれた本だったような気がします。

そんなことから、曽野綾子さんの本は高校時代にケッコー読んでいたのでした。
大学に入ってからは、自身の思考が堅物傾向になり
曽野さんの本も読まなくなってしまったのでした。。。

あれから数十年経つのですが
ネット上では、曽野さんの発言がかなり炎上状態になっているようなので
(;´Д`)<40歳過ぎたワシがあらためて読むとどうなんだい?
と思いにいたり「人間にとって成熟とは何か?」とやらを読んでみました。

うんうん。
至って曽野さんの言い回しスタンスは、その昔から変わっていないぞ。
あ~~こう言った言い方を、曽野さんはしてたなぁ。
あ~わかるなぁ、言いたいことはわかる。
わかるんだけど、この言い方だと、今の時代では火に油を注ぐなぁ。。
なぁ~んて思ったです。

リンク先のアマゾンのでも賛否両論分かれているように
この本は読み手によって、かなり印象が変わってくると思う。
60歳代、40歳代、20歳代では、かなり違うと思う。

ワシらが20歳(90年代初頭)のころ
自分の親の世代、つまり「団塊の世代の大人達」が言うことは
「何言ってんだ、ジジイども時代遅れだ!」と思ったようにように
今の若者から見れば、曽野さん(おんとし84歳)が言うことなんぞ
もぉ~化石がモノを言っているようにしか、聞こえんのかもしれん…。

読み終えて、曽野綾子節は健在だなと思いました。
なかなか鋭いこと言うし、言っていることは間違ってはいないと思う。
ただやっぱり、物書き一筋でやってきた曽野さんも84歳。
今の時代の表現の仕方とズレが生じているのは否めないわぁ。

でも、いいんじゃないかな?それでも。
ワシらが若かった頃がそうであったように。

曽野ズレが色んなものを生み出すのかもしれない。
曽野ズレに未来を見出しましょうよ…。




by a-tekichi | 2016-08-08 11:25 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)