カテゴリ:読書感想部( 31 )

職場の問題は仕組み化で解決だっ!!

本を読みました(*´∀`)。


イラスト入りで読みやすそうで
本屋の展示スペースにあったので
ちょっとイイお値段ですが、買っちゃいました。


本を読みました(*´∀`)。


イラスト入りで読みやすそうで
コンビニに、あったりしたので
イイお値段ですが、買っちゃいました。


どちらも、分かりやすくて、話が的を得てました。
お値段が高いですが、GET感がありましたデスYO。

仕事の肥やしになるぜよ~\(^o^)/。






by a-tekichi | 2017-04-18 19:01 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

時計屋の息子

NHKのラジオ文芸館。
「時計屋の息子」がおもしろかったYo。
オチがこれってアリかいな。と思ったです。

宮本輝さんは躁鬱で、ソウのときに小説を書くんだ。
と、高校の時の国語の先生が言っていた。。。。

ほじくっみても面白うそうだわ。






by a-tekichi | 2017-04-15 21:26 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

「働き方革命」を読んだ!

働き方のスリム化をいかに行うか??
ちゅうことで、本を多々読み漁っているが
今回は、駒崎弘樹さんが書いた「働き方革命」(ちくま新書)を読みました。

モーレツに働いた著者が、いかに方向転換を図り
新たな働き方を実践できるようになったか、、、が書かれております。

方向転換した本人が書いているからって、とっても説得力がある。
かつ、仕事の効率化を、どのように考えて捉えて実践したか。実に詳しく書いてある。

「働く」っていうことは、会社で働いてお金を稼ぐだけを指すんじゃないんだと
家庭で働く、地域で働く、他の人のためになることする。それが「働く」ことである…と。

筆者が定義する「働く」は、なるほどと思いましたデス。。

いい本読んだわ♪







by a-tekichi | 2017-04-07 16:50 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

労動時間革命

労働時間について考えています。

組合の執行委員長ってこともあるけれども
「時間外を減らせ」という施設側の言い分を、冷静に考えてたいと思ったのでした。

職員人数が減っている。
ヒトが減っているのにもかかわらず、仕事が増えている。
時間外が増えるのは、あたりまえじぇねぇ~か馬鹿野郎。
と言いたい気持ちは山々であるが
ここは冷静に考えて、未来への答えを出すために本を読んでます。

まんず読んだ一冊が、小室淑恵さんが書いた「労働時間革命」であります。

ほほう。と思ったのが、「ヒトが減っているのにもかかわらず、仕事が増えている。」
という状況に置かれているのは、何も我が社だけの話ではなく
労働者人口が減っている日本全体の問題である。という点。

労働者人口がワンサとあった昭和の時代とは違い
今は、少子高齢化で、労働人口者数は減り、介護を必要とする老齢者が増えている時代。
昭和と同じ働き方をしていては、日本全体が沈みますよ…と。

時間をかけてでも成果を出すことが求められた時代は終わり
単位時間内にどれだけ成果を出したかが評価される時代であると…。

なかなか勉強になります。

まだまだ、読み進んで考えてみたいところであります(・∀・)。



by a-tekichi | 2017-03-21 17:54 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

毎年、2月が来ると思い出すんだなぁ。

いつも2月になると思い出すことがある。
「あさま山荘」の事件だ。
加えて、連合赤軍の一連の同志殺しだ。

あさま山荘事件及び連合赤軍を扱った書物
映画、当時の記録などは、ほとんど観た。

元連合赤軍のメンバーである植垣康博さんが
以前にインタビューかなんかで
もっとも連合赤軍の様子を正しく表現しているのは
山本直樹さんが描いた漫画「レッド」だと言っていた記憶がある。

そんなことを、フト思い出して
今、山本直樹さんが描いた「レッド」を読んでます。

読み進んだんだけどもね、2名が殺害されたところで
なんか救いようが無くて読みきれない気分になってしまった…。
ワシも歳をとったのかなぁ。。

救いようのないことに嫌気が差すのも人間。
救いようのない事ができてしまうのも人間。

ヒトってホント、わからねぇ~なぁ~(´・ω・`)。



by a-tekichi | 2017-02-13 17:32 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

「うつヌケ」を読みました。

漫画を読みました。
田中圭一さんが描いた「うつヌケ」です。

うつ病から抜け出した人=うつヌケしたヒトの話が、楽しい漫画で描かれています。
田中圭一といえば、お下品&下ネタ&パクリネタで、なかなか愉快な漫画を描いている方ですが
あの、田中圭一さんも、うつ病であったとは…。正直、驚きましたわん。

うつ病の漫画としては、「ツレがうつになりまして」が有名ですが
ワタクシも読んだことがあり、うつを理解するには、格好の漫画だと思いました。
そして、この「うつヌケ」も、
なかなか、いい内容に仕上がっていますデスよ。

うつを経験したヒトの話ですからね
やっぱり、現実味があってリアルです。
だからって、ヒジョーに説得力がある。。。

田中氏は、お下品&エロ&パクリだけじゃなかったんですわ…^^;)。
いい漫画でしたYo。。。




by a-tekichi | 2017-02-02 18:17 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読みました。

漫画を読みました。
永田カビさんが描かれた

なかなかセンセーショナルな題名ですが
人が抱く「さびしさ」というものを、ヒジョ~に事細かく上手に描いていると思いますた。

自分自身は、(´・ω・`)<あ~さびしぃなぁ~。
と思うことが、あまり多くはないので
イマイチ、その感覚というのがピンとこなかったのですが
漫画で、なんとなくではありますが、感じられたような気がします。。。

なんで、ワシは、寂しさをあまり感じなくなったんだろうか?
寂しさを感じやすい人とワシ、、、何がどう自分と違うのか?
この謎はまだ明確な答えを見いだせておりませぬ。

「さびしさ」が沸き立つ源。
その源泉を見つけられれば、いいのですがね。
なかなか見つられないものですわな。

「寂しさの源泉探し」。
これ、探求のテーマとして面白そうだな。。




by a-tekichi | 2017-02-01 17:00 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

曽野綾子さんの本を読みました。

中学生のころに、曽野綾子さんの「太郎物語」を読みました。
「あの本が自分の生き方に多大な影響を与えている」とまでは言いませんが
(*・Д・*)<なんで高校に行くんだろう?なんで大学に行くんだろう?という漠然な疑問に
とある答えを出してくれた本だったような気がします。

そんなことから、曽野綾子さんの本は高校時代にケッコー読んでいたのでした。
大学に入ってからは、自身の思考が堅物傾向になり
曽野さんの本も読まなくなってしまったのでした。。。

あれから数十年経つのですが
ネット上では、曽野さんの発言がかなり炎上状態になっているようなので
(;´Д`)<40歳過ぎたワシがあらためて読むとどうなんだい?
と思いにいたり「人間にとって成熟とは何か?」とやらを読んでみました。

うんうん。
至って曽野さんの言い回しスタンスは、その昔から変わっていないぞ。
あ~~こう言った言い方を、曽野さんはしてたなぁ。
あ~わかるなぁ、言いたいことはわかる。
わかるんだけど、この言い方だと、今の時代では火に油を注ぐなぁ。。
なぁ~んて思ったです。

リンク先のアマゾンのでも賛否両論分かれているように
この本は読み手によって、かなり印象が変わってくると思う。
60歳代、40歳代、20歳代では、かなり違うと思う。

ワシらが20歳(90年代初頭)のころ
自分の親の世代、つまり「団塊の世代の大人達」が言うことは
「何言ってんだ、ジジイども時代遅れだ!」と思ったようにように
今の若者から見れば、曽野さん(おんとし84歳)が言うことなんぞ
もぉ~化石がモノを言っているようにしか、聞こえんのかもしれん…。

読み終えて、曽野綾子節は健在だなと思いました。
なかなか鋭いこと言うし、言っていることは間違ってはいないと思う。
ただやっぱり、物書き一筋でやってきた曽野さんも84歳。
今の時代の表現の仕方とズレが生じているのは否めないわぁ。

でも、いいんじゃないかな?それでも。
ワシらが若かった頃がそうであったように。

曽野ズレが色んなものを生み出すのかもしれない。
曽野ズレに未来を見出しましょうよ…。




by a-tekichi | 2016-08-08 11:25 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

丹下健三 戦後日本の構想者 を読みました・・・。

岩波新書から出ている「丹下健三 戦後日本の構想者」を読みました。

メタボリズムを突き詰めていくと、やっぱり最終的には、丹下健三センセに行き着くのでした。

日本古来からある正倉院や桂離宮がデザインのベースになっているのは知っておりましたが
市民が集まるピロティの存在を重視したことや
ヒトの動線を考えて旧都庁は作られたこと
丹下モデュロールと呼ばれる、独自のスケールを用いたこと、などなど
なかなか知りえなかった話がワンサカ書かれていて面白かったデスよ。

丹下さんを初めとする、その時代の建築物には
歴史的背景、未来に向けた意図、地形的要因、デザイン等々
深~ぃ要素がゴマンと詰まっているのデスヨ。

いやぁ~建築・・・奥が深けーぜっ(;´Д`)。

と・・・感無量に浸りますと
あの、UFOみたいなあの競技場案は何だったんだ??)と、
やっぱり思うのでありました。。
by a-tekichi | 2016-07-02 16:05 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)

「ルポ 中年童貞」を読みました・・・。。))

「ルポ 中年童貞」を読みました・・・。。)

わたくし~思うにですなぁ・・・。

女性をGETするのは、狩りと同じだと思うのです。
向こうからやって来るものではありません。
こちらから捕りに行くものと考えております。

男は女性とパコるために
色んな事を考え、実行するのであります。

工夫をしなければ、狩には成功しません。
あれやこれやと、狩りの対称となる女性を研究しなければGETできません。

イタスための過程において女を知り
最後には肉体としての女を知るのであります。

女性をGETするまでの苦労が、いわば社会化であり
GETしイタすことで、更なる肉体の社会化が完成するのだと思っております。

女性とイタスためには、日々精進が必要です。

狩るべき相手の特性を知る
つまり女性を知る。

狩りのための武器をそろえ磨いでおく
つまりあらゆる能力を身につけ、自分を磨く。

狩りをするためイロイロな野山に出向く
つまり多様なコミュニティへコミットする。

至福の体験をするためには、日々の努力が必要不可欠です。
それができないものは、獲物が捕れず、飲まず食わずで餓死します。
そうです。死ぬのです。


さて、「中年童貞」の方々・・・。

ちゃんと、狩りをしているんだろうか???


答えは、ほぼ本に書いてありましたデス。

なかなかオモシロイ本でしたYo~。
by a-tekichi | 2016-05-26 19:28 | 読書感想部 | Trackback | Comments(0)


あ~どっこいせ。


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