レスギンカ Lezginka/Lezghinka

吹奏楽ではわりと有名な曲
「レスギンカ Lezginka/Lezghinka」の紹介であります。


『レズギンカ(レスギンカ) Lezginka/Lezghinka』は
ハチャトゥリアン作曲によるバレエ組曲「ガイーヌ」の一曲。

同組曲中の有名な曲としては、『剣の舞(つるぎのまい)』
『ガイーヌのアダージョ』などがあります。

レズギンカとは?意味は?

タイトルの「レズギンカ(レスギンカ)」とは、コーカサス(カフカス/カフカース)地方の
民族舞踊・伝統音楽・舞曲のことであり
ダゲスタンやアゼルバイジャンの人々「レズギン(レスギン)」から発祥したとされる。


木管の早吹き、そしてスネアドラムを筆頭にした、テンポ良いパーカッション。
重低音で厚みを加える金管と、なかなか聴き応えのある曲なのでした。。)

たくさんの楽団が「レスギンカ」を奏でているのですが、特に強力なのがコレ!
モスクワ放送交響楽団の方々の演奏なのですが、なんとも高速!!!

スネアのヒトは「サモイロフ」さんといいまして
ネットでは「スネアのおっさん」と言われ、有名なのであります。。。








すわっ!!! 高速ッ!!! サモイロフさん、ノリノリ!!!







     

リムショット炸裂バージョン!!! ココまで叩いたら、チューニング狂わないのか??
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by a-tekichi | 2015-09-14 16:00 | 重音楽部 | Trackback | Comments(0)

わぁああ~い♪ 芋だ~芋だ~♪


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