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by a-tekichi
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よくできてるなぁー。


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((ミ゜o゜ミ))蒲鉾。
# by a-tekichi | 2005-06-13 12:31 | Trackback | Comments(0)

10:00ぐらいから
にこぽん本舗の新企画について
あれやこれやとネットで検索していたら
なんと!2:10じゃないでっすかっ!
ヒョエーッ!!次の日になってるし・・・(つД`)。

出張の復命書だって書いていないのに!
おまけに風呂もまだ入っていないのに!(早く入れーっ!)

いやーっ、1日の時間が足りない!
一日が48時間あったら、どんなにイイことかっ!
時間が足りなさ杉!それとも、ワシの時間の使い方が下手なのか?
歳を取るとホントに時間の流れが速いよ・・・。

早く棒茄子出ないかなーっ。
新企画の企画書はほぼ出来上がってるんだけど
何せ、予算が無いことには話が進まん!

新企画の実行が決定しだい、熱烈投稿したいとこです!
# by a-tekichi | 2005-06-12 02:24 | 日々是生活部 | Trackback | Comments(1)

Excite エキサイト : 社会ニュース
<高校爆弾事件>逮捕生徒「1組の生徒に恨みがあった」

;゚д゚)<ひょえ~っ!!爆弾高校生ってかい?
いやーっ、ついにココまでのが登場しちゃったかって感じだなっ!

ワシ的には、この爆弾高校生の心理が分らんでもない。
まともに高校時代を過ごした人には、恐らく理解不能の事件だと思うが
鬱屈した高校生時代を送ったワシは、こいつの心理がよく読める。

先生は「いじめはなかった」と言っているが
恐らく、いじめらしものは、本当に無かったんだと思う。
しかし、先生は「いじめ」と感じなくても
爆弾高校生には、居心地の悪い何かをこのクラスから感じていたに違いない。

その居心地の悪さは、一言で言うと
学校という名前の舞台で、「台詞が無い」と言う居心地の悪さだ。

学校と言う名の舞台で
勉強ができる役柄でも無く、スポーツができる役柄でもなく
もちろん女の子に人気がある役柄でもなく
面白い奴の役柄でもなく、スポーツができる役柄でもなく
不良の役柄でもなく・・・・まったく、何でもない役柄の自分。

そんなダメ人間は、舞台からも観客席からも、白い目で見られる。
「ねえねえ?あの役者さんって何でこの舞台にいるの?」
「まったく、この「高校生活」って言う芝居では、アイツは存在意義ないよねー。」
と、幻聴を聴くがごとく、周りの奴がヒソヒソと喋っているように耳にする。

役柄が無い=アイデンティティーが無い。
アイデンティティーが無くなってしまう事は
高校生にとっては、「死ね!」と言われていることに等しいのよ。

そんな状態の心理から、自分の冴えない姿を恨み
華々しい役柄の奴に対して嫉妬する。
嫉妬の矛先は、「こいつら全員ブッ殺す!」と不条理な方向に進む。

ショボイ自分を、受け入れられず
「俺は人と違うんだ!こんな奴らとは違うんだ!」と勝手に思う。
しかしながら、頭も普通。スポーツも普通。しゃべりも普通。
人との違いなど見つからない。
普通の目から見れば、ただ単に存在感の無い奴でしかない。
そう言った奴が、現実逃避でサブカルの世界に浸かり、自分の殻に閉じこもる。
恐らく、彼の場合は「サブカルの世界」=「爆弾製造」だったのだろう。

自分の得意なオタッキーな世界に浸りつつ
自分を、さげすんで見ていた奴らを全員皆殺し!


少年少女時代に、鬱屈しなかった人には、到底理解できない心理だと思うが
こういった考え方は、鬱屈高校生には、共通に見られる傾向であり
ダメ少年の定石心理パターンと言っても言い過ぎではない!!
ワシがダメ少年だったので、このパターンは大いに読める!!
現にワシも「学校に飛行機が落っこちて、みんな死んじゃえっ!!」
などと、今では考えられないような鬱屈ぶりだった。

しかしだな!こういったダメ少年にも、救いが多少はあった。
「思いもよらない女の子と、アニメの話で盛り上がった」
「帰り道、電車オタクが話かけてきて、一緒に電車旅行をした」
「自分の好きなミュージシャンの話で、別のクラスの奴と意気投合した」
などなど、救われないダメ少年にも、多くはないが、救いは存在した。
そうして、ちょっとした救いがあるたびに
「全員死んでしまえ妄想」は、事あるごとに心の隅に追いやられていった。

そういった、わずかな救いすら「爆弾高校生」には、なかったのだろうか?
多少の救いが無かったのは、やはり難しい時代だからか?

これを読んだ、現在進行形のダメ少年!
ホンノ少しの救いを糧に今を生きろ!!
爆弾を今爆発させる必要は無い!!
ワシでも予想できるような愚考で、敵を討つなっ!!

ダメ少年のオマエら!必ず深海から上がって来い!
何度も言うが、今爆発したら、沈没して二度と深海から上がれないぞっ!!
お前らが深海から上がってくる日を、ワシは遠くから待ってる!!
# by a-tekichi | 2005-06-11 00:51 | Newsをかたるる部 | Trackback(2) | Comments(3)